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2020年2月24日月曜日

令和2年2月23日 大諏訪天満宮梅花祭 奉納書道展・筆供養式

大諏訪天満宮で梅花祭 筆塚に献花し古い筆などを焼納供養  大諏訪天満宮で23日、梅花祭が行われた。  学問の神として祭られる菅原道真(菅公)の命日に当たる二月二十五日、京都の北野天満宮で行われる梅花祭は九百年の歴史を持つと言われているが、大諏訪天満宮も江戸時代初頭から四百年近い歴史があるという。  大諏訪天満宮は本門法華宗の吉祥院(佐藤光徳住職)境内にあり、明治時代の廃仏殿釈(はいぶつきしゃく)の難を逃れて、神仏習合のまま現在に至っている。  このため、菅公の命日に神道で行われる2月25日ではなく、宗門の習いとして古くから命日の前日(逮夜)に例祭を開催。近年は、この日に近い日曜日に行っている。  もともと地元では同院建立以前から天神信仰があったといい、住民挙げての祭典として受け継がれ、紅白の梅が花を付ける中、老若男女大勢が集まった。  祭典では天満宮堂内での法要、境内の筆塚への献花、使い古した筆や鉛筆の焼納供養が行われた。  また、参道脇では奉納書道作品を展示。3 月2日まで行われている。 【沼朝令和2年2月29日(土)号】

2019年3月6日水曜日

大諏訪天満宮で梅花祭【沼朝平成31年3月6日(水)号記事】




大諏訪天満宮で梅花祭
筆塚に献花し古い筆などを焼納供養

 「東風(こち)吹かば匂ひ起こせよ梅の花あるじなしとて春な忘れそ」ー梅の花の季節、大諏訪天満宮で先月二十四日、梅花祭が行われた。
 学問の神として祭られる菅原道真(菅公)の命日に当たる二月二十五日、京都の北野天満宮で行われる梅花祭は九百年の歴史を持つと言われているが、大諏訪天満宮も江戸時代初頭から四百年近い歴史があるという。
 大諏訪天満宮は本門法華宗の吉祥院(佐藤光徳住職)境内にあり、明治時代の廃仏殿
(はいぶつきしゃく)の難を逃れて、神仏習合のまま現在に至っている。
 このため、菅公の命日の二月二十五日ではなく、宗門の習いとして古くから命日の前日(逮夜)に例祭を開催。近年は、この日に近い日曜日に行っていて、今年は二十四日と日曜日が重なった。
 もともと大諏訪では、同院建立以前から地元民に天神信仰があったといい、地元挙げての祭典として今に伝わり、紅白の梅が花を付ける中、老若男女大勢が集まった。
 祭典は天満宮堂内での法要の後、境内筆塚への献花に続き佐藤住職らにより、使い古した筆や鉛筆が、かがり火で焼納供養された。
【沼朝平成3136()号記事】

2017年2月26日日曜日

平成29年2月26日(日)大諏訪天満宮 梅花祭

 

 大諏訪の吉祥院で梅花祭
 使い古した毛筆や鉛筆に感謝し供養
 大諏訪の吉祥院(佐藤光徳住職)で先月二十六日、境内社の天満宮にちなむ梅花祭が開かれ、近隣の老若男女が集まった。
 二月二十五目は天満宮の祭神である菅原道真が没した日で、各地の天満宮で、この季節にふさわしい梅花祭を行い、菅公を偲ぶとともに、受験シーズンの時期とも重なり、合格祈願の受験生らが祈る姿がある。
 吉祥院では、この日に近い日曜に梅花祭を開き、回向の後、筆供養を行っている。
 吉祥院天満宮には、キリンビールのポスター画などで知られる多田北烏(ただ・ほくう)筆による菅原道真を描いた掛け軸が掛けられている。多田は昭和十九年へ大諏訪に疎開し、同二十三年に没している。
 佐藤住職らによる回向に続いて境内の筆塚前に場所を移すと、塚の前には使い古した毛筆や鉛筆・が並び、読経が流れる中、子どもも大人も、参列者によりキンギョソウやマリーゴールドなどの花が塚に手向けられた。
 この後、供えられた筆や鉛筆を佐藤住職ら僧侶三人が読経しながら、かがり火にくべ、焼納供養した。
【沼朝平成2933()号】


2017年2月19日日曜日

 大諏訪の吉祥院で梅花祭

 大諏訪の吉祥院で梅花祭
 筆供養式や奉納書道展、露店出店も
 大諏訪の吉祥院(佐藤光徳住職)は、梅花祭を二十六日午後二時から七時まで境内の天満宮で開く。
 五時からの筆供養式では、使い古した筆や鉛筆などを僧侶の読経の中で、お焚き上げ。
 また、子どもから大人までが出品する奉納書道展が二十七日まで境内の特設掲示板に掲出されている。
 参道には天満宮崇敬会などの露店が出る。同院は富士急の大諏訪天神バス停前。問い合わせは吉祥院(電話九五一ー一九九三)

【沼朝平成29219()号】

2016年2月21日日曜日

平成28年2月21日(日)大諏訪天満宮「梅花祭・筆供養祭」

平成28年2月21日(日) 吉祥院「筆供養」

160221梅花祭・筆供養 from 河谷杯歩 on Vimeo.

 大諏訪の吉祥院で梅花祭  筆塚に献花、使い古しの筆や鉛筆を焼納供養  大諏訪の吉祥院(佐藤光徳住職)は二十一日、梅花祭を境内にある天満宮で開いた。  梅花祭は学問の神様、菅原道真公を偲んで命日の二月二十五日に行われるもので、同院では、その週の日曜日に開催。午後五時からの筆供養式では佐藤住職らの読経の中、参詣者達がチューリップやランなどの生花を筆塚に捧げた。  献花後、参道に設けた焚き上げ篭が赤々と燃える中、佐藤住職らが読経しながら使い古した筆や鉛筆などを篭に投ぜ入れて焼納供養。 地元住民や児童生徒、保護者、学校関係者らは立ち上る炎に頭を垂れ合掌した。  また、参道の特設掲示板には、幼稚園児から大人までの書道作品が掲出され、児童同士が互いの作品を評価する姿が見られた。掲出は二十七日まで。 【沼朝平成28年2月23日(火)号】

2015年2月18日水曜日

2013年2月21日木曜日

大諏訪の吉祥院で梅花祭

大諏訪の吉祥院で梅花祭 大諏訪の吉祥院で梅花祭  24日、筆供養や奉納書道展も  大諏訪の吉祥院(佐藤光徳住職)は二十四日、「梅花祭」を境内にある天満宮で午後一時から七時まで開く。五時からは筆供養式。露店も出る。  また、奉納書道展を二十七日まで、境内特設掲示板で開催している。  問い合わせは同院(電話九五一-一九九三)。 《沼朝平成25年2月19日(火)号》